オートクッカー(AC1000)と電気圧力鍋(PC400)の違い5選!炒め機能は必要?

パナソニックNF-AC1000とNF-PC400の違いは?どっちを選ぶべきか徹底比較! 調理家電

パナソニックの自動調理鍋、話題の**「オートクッカー ビストロ (NF-AC1000)」と、コスパ抜群の「電気圧力鍋 (NF-PC400)」**。 見た目は黒くて似ていますが、中身は全くの別物です。

「価格差が5万円もあるけど、何が違うの?」 「高い方のビストロを買って、元は取れるの?」

結論から言うと、「チャーハンやパスタなどの炒め料理」を放置で作りたいかどうかで決まります。

  • NF-AC1000 (ビストロ)「かきまぜ羽根」搭載。炒め物から煮込みまで全自動。自宅をレストランにしたい人向け。
  • NF-PC400 (電気圧力鍋)「かきまぜ機能」なし。角煮や肉じゃがなどの煮込み料理を安く手軽に作りたい人向け。

この記事では、スペック表だけでは分からない「味」と「使い勝手」の違いを徹底比較し、あなたが選ぶべき一台を断言します。

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【結論】違いは「羽根」があるかどうか!比較一覧表

まずは、決定的なスペックの違いを一覧表で確認しましょう。 最大の違いは、鍋底を回転させて調理する**「かきまぜ機能(羽根)」の有無**です。

比較項目NF-AC1000 (ビストロ)NF-PC400 (電気圧力鍋)
1. かきまぜあり (鍋底かきまぜ)なし
2. 対応調理炒め・煮込み・蒸し・圧力煮込み・蒸し・圧力
3. 圧力高圧 (約2気圧/119℃)高圧 (約2気圧/119℃)
4. 火力1285W (業界最高クラス)800W
5. メニューアプリで追加可能内蔵のみ
6. 実勢価格約74,000円〜約22,000円〜

一言で言うなら、 「AC1000は、シェフの腕(かき混ぜ技術)を持ったロボット」 「PC400は、圧力調理が得意な優秀な鍋」 という違いがあります。


違い1:「かきまぜ機能」で料理の次元が変わる

AC1000(ビストロ)が約7万円する最大の理由、それが**「鍋底かきまぜ」機能**です。

  • NF-AC1000 (ビストロ) 鍋底に取り付けた羽根が回転し、具材をかき混ぜながら調理します。これにより、これまで自動調理鍋では不可能だった**「パラパラチャーハン」「飴色玉ねぎ」**が、材料を入れるだけで完成します。焦げ付きやすいカレーやシチューも、かき混ぜながら煮込むので濃厚な仕上がりに。
  • NF-PC400 (電気圧力鍋) かき混ぜる機能はありません。材料を入れて密閉し、圧力をかけて調理します。「角煮」や「おでん」などの煮込み料理は得意ですが、チャーハンなどの炒め物はできません(フタを開けて自分で炒める必要があります)。

違い2:圧力の強さと「味」の傾向

どちらも「圧力鍋」としての機能を持っていますが、得意料理が異なります。

  • NF-AC1000 (ビストロ) 業界最高クラスの約2気圧(119℃)の高圧に加え、高火力(1285W)とかき混ぜ機能を組み合わせます。魚の骨まで柔らかくするのはもちろん、**「煮崩れさせずに味を染み込ませる」**という繊細な調理が可能です。
  • NF-PC400 (電気圧力鍋) こちらも約2気圧の高圧調理が可能。牛すじ肉や黒豆など、硬い食材を短時間でトロトロにする能力は非常に高いです。煮込み料理に関しては、AC1000に負けない実力を持っています。

違い3:スマホ連携とメニュー数

長く使う上で重要なのが「メニューの拡張性」です。

  • NF-AC1000 (ビストロ) スマホアプリと連携し、新しいメニューを本体に送信できます。「飽きたな」と思っても、次々と新しいレシピが提案されるので、料理のレパートリーが無限に広がります。
  • NF-PC400 (電気圧力鍋) スマホ連携機能はありません。本体に内蔵された自動メニューを使って調理します。シンプルですが、アプリ設定などが面倒な方には逆に使いやすいかもしれません。

どっちを買う?あなたにおすすめなのはこれ!

価格差は5万円。この差をどう考えるかで、選ぶべきモデルが決まります。

【NF-AC1000 (ビストロ)】がおすすめな人

  • **「チャーハン」「パスタ」「炒め物」**も全自動で作りたい人
  • 料理の手間を極限までゼロにしたい人(調理中にキッチンに立ちたくない)
  • 高くても**「外食レベルに美味しいもの」**を自宅で食べたいグルメな人
  • アプリでどんどん新しいメニューに挑戦したい人

👇「かき混ぜ」こそが時短と味の鍵。自宅をレストランに。

 

【NF-PC400 (電気圧力鍋)】がおすすめな人

  • 主に**「角煮」「肉じゃが」「カレー」などの煮込み料理**を作りたい人
  • 炒め物はフライパンでササッと作ればいい、という割り切れる人
  • コスパ重視。2万円台で、ほったらかし調理ができる鍋が欲しい人
  • スマホ連携などの難しい機能はいらない、シンプル派の人

👇煮込み料理ならこれで十分!高コスパな賢い選択。


まとめ:あなたの生活を変えるのはどっち?

パナソニックの自動調理鍋、AC1000とPC400の違いを比較しました。

  • 「炒め」まで全自動の最強ロボットが欲しいなら [NF-AC1000]
  • 「煮込み」特化でコスパ最強の鍋が欲しいなら [NF-PC400]

どちらを選んでも、「火加減を見なくていい」「ほったらかしで一品できる」という感動は同じです。 あなたのライフスタイルと予算に合わせて、最適な一台を選んでくださいね。

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